陳腐なものになる

人と人が出会い一緒になるというのは本当に奇跡だと思います。しかしその奇跡的体験が日常生活の繰り返しの中でどんどん陳腐なものに思えてきてしまうんですよね。そしてお互いが相手を攻撃するようになっていくのです。「夫がだらしないのは、本当の気持ちを言えば、私はそれは母親の責任だろうと思っています。母親だったら、子どもが清潔感をもたないで過ごすことを許してはいけないと思うからです。たしかに私も、そのことについては、夫が学べるほどは完壁にできていないと思います。それ以外では、とてもいい生活をしています。ふたりともいい仕事についていますし、家もはじめてもつ家にしては、とてもいい家に住んでいます。私はその家にはとびっきり手をかけて一層魅力的な家にしました。ありがたいことに、経済的にも困っていません。家計についてはすべて帳簿をつけて管理しています。私たちは貯金を賢明に使って、ちょっとした余裕もあります。ジョンは素敵です。浪費することもなく、それほど要求がましくすることもありません。私がたてた予算通りに、ポケットに小銭があれば、満足しているようです。その分野では私は幸せなのですが、私が不満に感じていることは、私がこんなにも彼のために努力しているのに、彼はまったく私に感謝していないことなんです。」いろいろあって結局そこにいきつくパターンというのは非常に多いです。感謝の気持ちが感じられないという点ですね。

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