未知の離婚よりはまだまし

配偶者と別居や離婚も考えたが、多くの理由(たとえば子ども、お金、家族、宗教、あるいは自分ひとりで人生をはじめることへの怖れ) から、ふたりは別れないできたというケースは多いでしょう。それは、たとえ一緒にいて、それがお互いにとってみじめな状態であったとしても、未知の離婚よりはまだましだと信じているからに違いありません。長年、夫婦に対して相手への接し方を教えている人がいるんですがある結論に達したようです。それが教えの核となるもののようです。援助を求めてくる人々はすべて不幸せであるが、人がどれほどみじめな状態にあったとしても、脳には何も問題はないと信じているということのようです。脳には、うつ、怒り、不安、痛みのような莫大な領域の心理的症状を創造する能力があり、それが人を不幸せにしていると考えるからです。どのような人であっても、向精神薬諜を必要とするとは考ないということです。もしかすると、夫婦のどちらかひとりでも、向精神薬を使っているならば、脳に及ぼす副作用が、あなたがたの結婚生活に問題を及ぼしているかもしれないのです。

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